FCSL修了

留学不要、日本初。

オンラインで、全米法曹協会(ABA)認可のLL.M.(法学修士)が取得でき、ワシントン州・カリフォルニア州Bar Examの受験条件を充足できる。米国弁護士コースのFCSL(フロリダ・コースタル・スクール・オブ・ロー)オンラインLL.M.コースは、2010年8月に開講しました。

これまでのFCSL入学者は2015年9月現在140名を超え、うち63名はすでにLL.M.を取得され、Bar Examの受験資格を得ました。

最大3年間在籍可能なFCSLの制度を活用し、現在も学習を続けられている方も多くいらっしゃいます。

アビタスでは、 FCSL修了生の声を順次ご紹介させていただきます。

 ・働きながらの学習に伴う負担は?
 ・オンラインの講義で、必要な語学力は?
 ・単位取得のための実際のFinal Exam受験の感想は?
 ・学習に伴うサポート体制は?

・・・等々、受講を検討されている皆様が気になる点を、率直に語っていただきました!


I.Sさん
“身内にアビタスの他コース受講生がおり、以前からコースの充実さ、テキストの質の良さ、サポート制度、充実したスタッフィング等、良い評判を聞いておりましたので、受講を決めました。学習中、睡魔との戦いや、高い集中力の維持は本当に大変でしたが楽しんで学習することができました。英語力が向上するのも実感できました。”

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T.Hさん
“法務に携わる者として「何か形に残るものが欲しい」と考えていた際、米国弁護士コースに出会いました。資格があっても必ずしも仕事ができることにはなりませんが、客観的に評価される、目に見えるものも重要だという認識は持っていました。米国の契約法、事業組織、民事訴訟法に関する制度を学んだことは、ビジネスでも参考になりました。”

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Y.Kさん
“仕事が変わり、英語によるコミュニケーションと日本法以外の法律知識を要求される環境に変わったことがきっかけで受講を開始しました。オンラインであっても教室内でのやりとりと殆ど変わりません。また、教授陣はアメリカでもその道で結構有名な方々がいらっしゃったので貴重な機会だったと思います。”

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J.Oさん
“法務として今後も活躍するためには日米いずれかの弁護士資格が必要と考え、チャレンジすることを決意しました。オンラインならではの良さは、非常にフレキシブルな受講スタイルで望めることです。平日も、仕事を終えて帰宅し、食事や入浴なども終えてから受講できるほど仕事をしつつ学習する者にとって快適な受講スタイルはありません。”

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K.Yさん
“最初の1年間はアビタスの司法試験対策コースを受講し、2年目からFCSL LL.M.コースを受講しました。LL.M.コース受講の前にアビタスの講座である程度重要なポイントを押さえておくことは、LL.M.での学習と学科試験対策として有効であったと思います。FCSLでの学習を通じてアメリカの法律実務家の法的な思考回路を理解することができたことが非常に大きな収穫です。”

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Y.Tさん
“仕事で海外の準拠法をベースにした契約書に接することが多く、日本法の契約にはない概念なども出てきて戸惑っていたところ、アビタスの存在を知り、勉強を始めました。契約書の文言の意味が以前より分かるようになったことと、裁判の手続きも体系的に分かるようになったことは仕事を進める上で役立っています。制度が分かっていることで、仕事の時間を短縮できるだけでなく、そもそも仕事を楽しむことができています。”

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S.Oさん
“法務の仕事はずっと続けたいが、外部環境も変化する中、何も資格がない自分はこのままでいいのだろうかと思っていました。とはいえ、仕事を辞めてアメリカのロースクールに行き米国弁護士の資格をとるという選択肢はまったく考えもしませんでした。そのため、日本にいて仕事をしながらLLMと米国弁護士を取得できるというこのコースは、非常に魅力的でした。”

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H.Kさん
“企業法務に20数年ほど携わっておりましたが、国際法務の経験はほとんど無かったため、少し高めのハードルにチャレンジをしてみようと考えました。英語が苦手な私でしたが2年間で修了できました。”

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S.Uさん
“英米法を体系的に学習したことにより、英文契約書の理解が格段に高まりました。また、FCSLの学生には世界各国の弁護士や法律専門職の方が多くいますので、大変刺激になりました。”

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