カリフォルニア州 BarExam合格者インタビュー「日本人の合格は、アメリカ人でも相当驚きます!」

2013年7月のカリフォルニア州BarExam(司法試験)に、アビタス受講生が合格しました!今回合格なさったのは、本多泰介様です。

本多様は、アビタスのBar対策コース※1 にお申し込み後、Attorney Applicantとしてご出願。日本の法学教育のバックグラウンドが無いにも関わらず、2013年7月試験で、見事合格を勝ち取られました!!

志望動機、モチベーションの維持や、合格までの学習の秘訣などなど、カリフォルニア州BarExamを目指す方に役立つ情報満載です。

【今回の受講生】
 本多 泰介 様
 - 2010年8月Bar対策コース※1 申込:2013年7月カリフォルニア州BarExam合格 -

※1 現:米国法マスターコース
※以下のインタビューでの見解は、あくまで受講生個人のご意見、感想になります。学習の時間や頻度、プログラムの感想については個人差がありますので、ご了承ください。


1.志望動機について

~「自分の力を試したい・・・」そう思ったのが、目指すきっかけでした~

まず、カリフォルニア州弁護士資格を目指した理由ときっかけを教えてください。

本多やはり、「自分の力を試してみたい」と思ったのが最大の理由です。

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社会人になってから、英語には得意意識があり、海外の企業との特許ライセンス交渉や訴訟案件を任される経験が多くありました。そのため、ライセンス交渉の一環として契約問題にも関与してきたことにより、契約法もある程度は知っていましたし、訴訟に関する仕事を通じ、民事訴訟法や証拠法などの内容も、必要最小限は理解しているつもりでした。

まあ、実際にBarExamの勉強を始めてみると、当時の知識はあまりたいしたことないな、と思いますが(笑)。

ちなみに、以前も、カリフォルニア州弁護士資格を目指してみようと考えたことがありました。ただ、当時調べたところ、大学での法律教育を受けていない日本の弁理士では、受験資格がないものと思い、断念しました。

そんなとき、アビタスからの案内で、日本の弁理士資格は、Attorney Applicantとしての受験資格を充足できることがわかりました。また、学習コンテンツだけでなく、受験手続に関するサポートも受けられると聞き、これをきっかけに、アビタスで学習をスタートしようと思ったのです。

(注)2013年12月現在、日本の弁理士資格にはカリフォルニア州BarExamのAttorney Applicantとして認められるとは解されていません。



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