ワシントン州受験条件について

米国のJD(法務博士)課程を修了していない方がワシントン州Bar Examを受験するためには、
次の二つのいずれかのカテゴリーを充足する必要があります。


【1】Attorney Applicant

ワシントン州以外の弁護士資格*を持っていること。
*米国他州や他国でも可、ただし日本の弁護士資格は含まれません


【2】General Applicant

以下の2つの要件をともに満たす必要があります。

  1. 日本などで所定の法学学位*を取得していること。
  2. 全米法曹協会(ABA)認可のロースクールを修了しLL.M.を取得していること。

*日本の場合は「法務博士(法科大学院修了)」を指します。
日本の学位については、学歴評価機関の審査を受け、法学学位として認定される必要があります。
(学歴評価機関(A2Z)WEBサイト:http://www.a2zeval.com/default.asp)

ワシントン州の受験条件について



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