米国弁護士プログラムの特徴

FCSL

アビタスによる米国法マスターコースと、米国フロリダ・コースタル・スクール・オブ・ロー(FCSL)によるオンラインLL.M.コースから構成されています。

マスターコースのみ、LL.M.コースのみを学習することも可能です。

米国弁護士プログラムの三大特徴

特徴1 留学せずに取得できる米国のLL.M.(法学修士)

ABA(全米法曹協会)認可のロースクール、FCSL(フロリダ・コースタル・スクール・オブ・ロー)のオンラインプログラムを活用。

ネット環境があれば、日本国内はもちろん、世界のどこででも、講義視聴やFinalExam(単位取得試験)受験が可能です。

また、約1年、11科目26単位で取得できるLL.M.の学習過程で、ワシントン州・カリフォルニア州BarExam(司法試験)の出願資格を充足することができます。

オンラインLLMの詳細を見る

特徴2  日本語で学べる米国法とBarExam(司法試験)

アビタスが提供する「米国法マスターコース」では、日本語と英語を併記したオリジナル教材を使用し、日本人講師が、日本語で講義をします。

ワシントン州・カリフォルニア州BarExamの広範な出題科目を日本語で学ぶことにより、米国法の学習未経験であっても、米国ロースクールでの学習準備や、BarExamへ対応する力を身に付けることができます。

BarExam(司法試験)対策コースの詳細を見る

特徴3 日本人スタッフによる学習・手続きサポート

「オンラインLL.M.コース」では、FCSLの現地スタッフへの各種問合せに加え、アビタスの日本人スタッフが、学習オペレーションの相談を承ります。

「米国法マスターコース」では、質問回答はもちろん、BarExamの出願手続き、資格登録手続きなども、日本人スタッフがサポートしております。

≪講座についてもっと知りたい方は≫

資料が欲しい!資料請求 セミナーに参加したい!無料セミナー予約

参考1 米国の法学学位について

米国では、日本における学部レベルでの法律学の専門教育(要は「法学部」)は、原則として存在しません。

法律学以外を学んできた人を対象にしたのが、ロースクールのJ.D.(法務博士)課程であり、法律学の基礎や考え方について、双方向性の高いソクラテスメソッドなどを活用して、3年間かけて学習します。

LL.M.(法学修士)課程は、すでに米国ないしは他国でJ.D.と同等と考えられる学位を取得した人を前提とした、専門性の高い学習内容となります。

*BarExam受験に必要な学位については、州ごとに異なります。
詳細は各州にご確認ください。


参考2 留学する場合との比較

留学の場合、ロースクールの学費だけでなく、Bar Exam対策費用や生活費、キャリア中断の機会費用等、莫大なコストがかかります。アビタスの米国弁護士プログラムなら、お仕事を辞めずに済むため、生活費や機会コストを大幅に圧縮できるのです。

*ロースクールの学費は、一般的な値となります。詳細は各ロースクールにご確認ください。

≪講座についてもっと知りたい方は≫

資料が欲しい!資料請求 セミナーに参加したい!無料セミナー予約